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2025年度 競技会

丘の公園 清里ゴルフコース
月例会

 
 
本競技は日本ゴルフ協会発行のゴルフ規則とこのローカルルール、競技の条件を適用する。
本書に記載の無い事項や追加変更がある場合は競技規定やプレーヤーへの通知文書、または競技会場での掲示物に掲載されるので必ず参照すること。
ゴルフ規則によって別に定められている場合や本書に罰が記載されている場合を除き、このローカルルール、競技の条件の違反の罰は、「一般の罰(2罰打)」となる。
 
 
ローカルルール
 
1.アウトオブバウンズ(規則18.2)
アウトオブバウンズは白杭のコース側を地表レベルで結んだ線によって定められる。
2.ペナルティーエリア(規則17)
レッドペナルティーエリアは赤杭又は赤線によって定められる。線と杭が併用されている場合は、線はペナルティーエリアの縁を定め、杭はペナルティーエリアの場所を示す。
3.異常なコース状態(動かせない障害物を含む)(規則16)
(a)修理地
・青杭、または白線で囲まれた区域。
(b)動かせない障害物
・排水溝、排水桝
・道路に隣接するベアグランド及び砂利など芝がえぐれている部分は、その道路の一部とみなす。
・パッティンググリーンに近接する動かせない障害物
動かせない障害物による障害からの救済は規則16.1に基づいて受けることができる。
そうした動かせない障害物がパッティンググリーンに近接していて、プレーの線上にある場合、プレーヤーには救済を受けるための次の追加の選択肢もある:
ジェネラルエリアの球。プレーヤーは動かせない障害物が次の場合、規則16.1bに基づいて救済を受けることができる:
•プレーの線上にある。そして:
»そのパッティンググリーンから2クラブレングス以内にある。そして、
»球から2クラブレングス以内にある。
例外-プレーの線が明らかに不合理な場合、救済はない。プレーヤーが明らかに不合理なプレーの線を選択する場合、このローカルルールに基づく救済はない。
ローカルルールに違反して誤所から球をプレーしたことに対する罰:規則14.7aに基づく一般の罰。
 
4.プレー禁止区域
電磁誘導カート用の2本のレールは、全幅をもってプレー禁止の修理地とする。ただし、スタンスのみが障害となる場合は、そのままプレーすることもできる。
5.不可分な物
次のものは不可分な物であり、罰なしの救済は認められない:
(a)樹木や他の常設物に密着させてある、巻物、その他の物。
(b)ペナルティーエリアにある人工の護岸
6.クラブと球の規格
(a)適合ドライバーヘッドリスト:ローカルルールひな型G-1を適用する。
このローカルルールに違反するクラブでストロークを行ったことに対する罰:失格
(b)適合球リスト:ローカルルールひな型G-3を適用する。
(c)ストロークを行うとき、プレーヤーはパターを除き46インチの長さを超えるクラブを使ってはならない:ローカルルールひな型G-10を適用する。
このローカルルールに違反するクラブでストロークを行ったことに対する罰:失格
7.ゴルフシューズ
ラウンド中、プレーヤーは下記の特徴を持つシューズを履いてはならない:
伝統的なスパイク-すなわち、地面を深く貫くようにデザインされた1つあるいは複数の鋲を有するスパイク(メタル製、セラミック製、プラステック製、その他の材質かは問わない)。このローカルルールの違反に対する罰:規則4.3参照
8.プレーの中断(規則5.7)
プレーの中断と再開は、乗用カートに搭載の無線機により一斉放送する。
注:危険な状況のためにプレーを即時中断する場合、すべての練習区域は委員会がプレーを再開するまで閉鎖される。閉鎖された練習場で練習するプレーヤーには練習を止めるように勧告し、それでも練習を止めない場合には失格となることがある。
9.練習(規則5.5)
(a)ラウンド前やラウンドとラウンドの間の練習(規則5,2)
規則5.2bは次の通り修正される。
プレーヤーはラウンド前やラウンドとラウンドの間に競技コースで練習をしてはならない。ただし、指定練習区域を除く。
(b)ホール終了後の練習ストロークの制限(規則5.5b)
規則5.5bは次の通り修正される:2つのホールのプレーの間、プレーヤーは次のことをしてはならない:
・終了したばかりのパッティンググリーンやその近くで練習ストロークを行う。
・終了したばかりのパッティンググリーンの表面をこすったり、球を転がすことによってパッティンググリーン面をテストする。
ローカルルールの違反の罰:一般の罰
10.キャディー
ラウンド中、競技者のキャディー使用は禁止とする。このローカルルールの違反の罰:プレーヤーはキャディーに支援してもらったその各ホールに対して一般の罰を受ける。違反がホールの間で起きたり、ホールとホールの間まで続く場合、プレーヤーは次のホールで一般の罰を受ける。

競技の条件

 
1.参加資格
清里ゴルフコース 月例会 会員登録をし入金した方
2.各クラス18ホール・ストロークプレー(アンダーハンディ競技)
使用ティーは、A・Bクラス 男性 青ティー
              女性 白ティー
       シニアクラス 男性 白ティー(70歳以上の方は、ゴールドティー使用可能)
              女性 赤ティー(70歳以上の方は、ピンクティー使用可能)
3.スコアカードの提出(規則3.3b)
プレーヤーのスコアカードは、プレーヤーの両足が所定のスコアリングエリアから出た時点で委員会に提出されたことになる。スコアカードを提出する前にスコアリングエリアを離れる必要のあるプレーヤーはスコアリングオフィシャルにその意思を告げなければならず、そしてすぐに戻らなければならない。
4.タイの決定
ラウンドが終了してタイが生じた場合は、「マッチングスコアカード方式」で順位を決定する。
5.競技の結果-競技の終了
競技の結果は最終成績表が競技会場の公式掲示板に掲載されたときに最終となる。
6.競技の短縮
委員会は、コースの状況により適正なるプレーが不可能と判断した時、「競技の条件」に定めてあるラウンド数を短縮することができる。
7.各クラスのベストグロスは、1名を決定する。(タイの決定方法 参照)

注意事項

 
1.ローカルルール7項において規制されるシューズ以外でもグリーンに著しく損傷を与えるシューズは使用禁止とすることがある。
2.競技委員会は競技中を含めいつでも、出場に相応しくないと判断したプレーヤーの参加資格を取り消すことができる。
3.競技委員会はすべての競技関係者、ギャラリーへの暴言等を含めエチケットの重大な違反があったプレーヤーを競技失格とすることができる。
4.コース内での携帯電話の通話は緊急時以外(カートの故障・ケガ等)禁止する。※重大なエチケット違反と判断される場合は、競技失格となることがある。
5.組合せスタート時間は別紙のとおりとする。欠席者があった場合は、組合せ及びスタート時間を変更する場合がある。欠席する場合は、必ずコース(TEL:0551-48-3456)に連絡すること。
6.参加者は、スタート40分前には受付を済ませること。またスタート時間10分前には所定の位置(スタート場所)に待機すること。
7.プレーの進行は、ハーフラウンド2時間15分以内とすること。先行組との間隔を不当にあけないよう注意のこと。プレーを不当に遅らせた場合はペナルティを課す。(トラブルがあって遅れた場合はその組全員でその遅れを取り戻すよう努力をする義務があります)
8.ラウンド中、ギャラリー等との接触においてアドバイスとみなされる行為があった場合は、ペナルティを課すので注意すること。
9.溝とパンチマークの規格
 
本競技は2010年1月1日施行の『溝とパンチマークの規格に適合するクラブの使用を求める競技の条件』)を適用しません。
10.受動喫煙を防止する為、健康増進法に基づいた対応につき所定の場所以外は禁煙とする。移動中及び走行中の乗用カート内は禁煙とする。※所定の場所とは灰皿が置いてある場所を示す。
11.競技参加者の氏名・成績等は、当社のHPに掲載いたします。
掲載されたくない方は、スコア提出時にお申し出ください。
 
 

その他 

 
1.A・B・シニア各クラス30人以上の場合、1位から10位、飛賞を表彰する。30人未満の場合は30%を乗じ表彰する。但し、初参加者は6位以下と制限する
2.各競技 原則として2組8名以上で開催する。
参加者が、2組8名に満たない場合は競技不成立とする。
3.乗用カートのリモコン操作は不公平がないように選手間で操作を行ってください。
4.グリーンオンする可能性がある場合やアプローチをするときは各自でパターを持ち進行管理する。(他の選手に負担をかけないように努める)
5.処置についてや、裁定については:規則20 参照
 
競技終了後の追加のハーフは≪14:30まで≫にスタートできる方に限らせて頂きます。(予約状況により変更有)

月例会 タイの決定方法 について

 
ラウンドを終了してタイが生じた場合は、
マッチングスコアカード方式により順位を決定する。
 
マッチングスコアカード方式・・・について 
 
①駒ヶ岳コース1番~9番までのネットスコア
②駒ヶ岳コース4番~9番までのネットスコア
③駒ヶ岳コース7番~9番までのネットスコア
④駒ヶ岳コース9番ホールのスコア
⑤富士山コース4番~9番までのネットスコア
⑥富士山コース7番~9番までのネットスコア
⑦富士山コース9番ホールのスコア
⑧委員会によるくじ引き
抽選の場に本人が不在の場合は代理抽選とする。
ベストグロス者も上記の順(スクラッチ)で、各クラス1名を決定する。

競技行動規範

清里ゴルフコース主催競技において、競技委員会は規則 1.2に従い下記のとおり行動規範を規定する。
 
【行動規範】
清里ゴルフコース競技委員会(以下、「委員会」という)はプレーヤー、コース、そしてこの競技に関わる人々の質に誇りを持っています。この競技がすべての人々に楽しんでもらえるように、すべてのプレーヤーはこの行動規範に従わなければなりません。
行動規範はすべてのプレーヤーに、適用されます。この規範の目的は、プレーヤーに自らの行動の結果を知ってもらうために、プレーヤーに期待されることを説明し、違反となる行動を明確にすることにあります。規則 1.2「プレーヤーの行動基準」に基づき、プレーヤーはこの行動規範の内容を知っておかなければなりません。
 
【行動規範の違反となる行動の例】
1.コースの保護をしない
(例えば、バンカーをならさない、ディボットを元に戻さない、目土をしないなど)
2.受け入れられない言動をする。
3.クラブ、コースを乱暴に扱う(クラブを投げたり、コースを損傷させる)。
4.他のプレーヤー、委員会、関係者、ギャラリーに失礼な態度をとる。
5.円滑な競技運営のための委員会の協力要請に対し、合理的理由もなく無視あるいは拒否する。
6.いじめ、ハラスメント、差別、脅迫。
7.認められていない場所での喫煙、飲酒。
8.違法薬物の摂取。
9.違法物の所持。
10.ドレスコードに従わない。
11.その他ゴルファーとして相応しくない態度。
12.政府、地方自治体、清里ゴルフコースが要請する新型コロナウイルス感染症防止対策に従わない。
 
【行動規範の違反の罰】
行動規範の最初の違反 :競技委員からの警告、あるいは競技委員会による制裁
2 回目の違反 :1 罰打
3 回目の違反 :2 罰打
4 回目の違反や重大な非行 :失格。
プレーヤーは上記の行動基準に違反した時点で罰が自動的に適用されるのではなく、罰を適用するかどうかについては委員会の裁量に委ねられる。
 
 
 
【懲戒的な制裁】
 委員会には行動規範に違反したプレーヤーに、今後のクラブ競技への参加を一定期間認めない等の懲戒的な制裁をする権限がある。失格の罰を伴う行動規範の違反や重大な非行をしたプレーヤーに懲戒的な制裁をする場合、競技委員会は書面によりそのプレーヤーに通知する。プレーヤーはその書面の日付から30日以内でその違反に対する弁明を書名で提出することができる。委員会は提出された文書、競技委員、関係者等からのすべての情報を 勘案して制裁を決定する。
 
【ゲームの精神に反する行動の重大な違反】
上記行動規範に関わらず、規則1.2aに基づいて、委員会はゲームの精神に反する行動の重大な非行についてプレーヤーを失格とすることができる。